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冬支度キャンペーン



謹啓 秋冷の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶びを申し上げます。

日頃より格別のお引き立てを賜り厚くお礼を申し上げます。

さて、当店も皆様のお陰で5年目を迎えることが出来ました。

そこで、当店でご購入頂いた皆様にもお得なキャンペーンをと考え

冬支度キャンペーンを企画いたしました。





---キャンペーンの内容----




塩害ガード施工






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積雪地域では道路凍結防止のために融雪剤を散布しています。
しかしこの融雪剤の成分は、塩化ナトリウムや塩化カルシウムなどであるために
走行中に巻き上げた融雪剤がシャーシの腐食の原因ともなっています。
普通のシャーシ塗装では1シーズンで錆が発生する可能性が高く
2シーズン目には錆がかなり進行してしまうところ、
こちらの塩害ガードを塗装すれば、防錆効果と共に塗膜が厚いため
飛び石からの保護や防音効果も得られ、なおかつ持続期間も長いです。
車を長く大事に乗りたい方や高速道路を頻繁に使用される方にもオススメです。

施工料金例

ライフ・ワゴンRクラス 21,000円~ 
フィット・ヴィッツクラス 26,250円~
bB・キューブクラス 28,350円~
カローラ・マークⅡクラス 31,500円~
ステップワゴン・ボクシー 36,750円~
アルファードクラス     42,000円~


※車種や錆の状況によって料金が変わる場合があります。
 上記料金は参考価格となります。




ご多忙中、大変恐縮ではありますが、是非ご来店いただきますよう、お願いを申し上げます。

従業員一同、心よりお待ち申し上げております。




㈱クローバーズ
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by g-clovers | 2010-09-30 20:22 | キャンペーン

第41弾


さぁ~土曜日です。

前回、中断していた旅日記。

引っ張りすぎてすいません。

今回いよいよ後編です。

かなりの長文ですが、今回も読んで頂けると嬉しいです。






後編



たくさんの人と一つの部屋で寝ると、色々な事が起こるものです。

家族連れや友人と、カップルや一人旅

僕のいた区画には老若男女30人以上はいたと思います。

ちなみに僕は一番端で隣には家族旅行の中学生くらいの男子が寝る様子。

このような環境では中々寝る事が出来ない僕は、明日も沢山やることがあると思い

早めに酔い止め薬を飲みました。

余計な事も考えましたが、何とか眠りにつけそうな感じでした。

ビックリするくらいエアコンの効いた船内で、

「毛布を借りといて良かった~」

なんて思いながら落ちそうになっていた僕の左の方から


「ガガッ・・ブブフゥ~フゥ~」


と、いびきが聞こえてきたのです。

しかし不思議な事にこのいびきは継続せず一定の時間がたつと止まるのです。

そして少しの間、無音が続き「・・・・・ガガッ!・・ブブフゥ~フゥ~」と、始まる。

「これは、テレビとかで見たことのある睡眠時無呼吸症候群だ!」

まさか、本物を聞く事になるとは・・・

「こりゃ~寝むれない。」

なんて多少イライラしながら思っていましたが時間がたつにつれて

イライラより心配の方が大きくなってきておりました。

無呼吸の時間が長ければ長いほど不安になり

先程まであんなにイライラしていた「ガガッ・・ブブフゥ~フゥ~」が

僕の不安を取り除いてくれました。

そんな状態なので眠れる訳もなく、携帯を今までイジった事がないくらいイジリ倒し

時が過ぎるのを待ちました。

いびきにも慣れ、少しは眠れるかと完全に気を抜いていた僕に

フェリーの神様は更なる試練を与えてくれました。

隣にいた中学生くらいの子が抱きついてきたのです・・・

「このまま、朝を迎えたら面白いかも・・・」

なんて完全に思考回路が止まってるとしか思えない発想もありましたが

軽~く跳ね除けました。

しかし、眠りについてるはずの彼はあきらめません。

今度は僕の毛布に足を入れてきて僕のふくらはぎあたりに足をくっつけてきたのです。

「女の子だったら良かったのに!」

余計なことを考えましたが、すぐに原因がわかりました。

エアコンの効きすぎて寒かったからです。

そばにいる、父親と母親と妹らしき3人は毛布をかぶっておりました

僕の中で、ちょっとしたストーリーが出来ていました。



母  「寝る時とか、寒いと困るからに毛布も持ちなさいよ。」
息子 「こんなに暑いし荷物も増えるからタオルケットだけでいいだろ!」
母  「なら、長袖くらいは持ちなさいよ!」
息子 「馬鹿なこと言うなよ!この暑いのに長袖着てる奴なんかいる訳ない!」
母  「寒くなっても貸さないからね!」
息子 「借りないよ!もともと家族で旅行なんていきたくねーよ!」
母  「本当にあんたって子は!!おばあちゃん待ってるのに!!」
父親 「母さん、もうよしなさい・・・・」


なんて事を勝手に想像し、反抗期な彼の入る許可を出しました。

ただし、足をくっ付けてくるのは嫌だったので避けていたら

僕の足は完全に毛布の外でした。

色々な出来事の末、ウトウトしただけで眠ることは出来ず朝を向かえ港に到着。

中学生は、何もなかったようにタオルケットをカバンにしまい出て行きました。

「頑張れ反抗期。」

と、彼の背中に向けて勝手にエールを送り

やっとの思いで本州の地を踏むことが出来たのです。

こちらの軽自動車協会は港から近く15分くらいで到着。


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8:30分には着いてしまい少し待つ事に。

登録だけだったので当初心配していたことは一切なく、あっさりとナンバーゲット。

時計を見るとまだ9:30にもなってない。

車両受け渡しの時間は17:30・・・・

さて、どうしよう?

ということで、まずは腹ごしらえをしようと思いましたが

無事登録が済んだと言うことを伝えるために社長に電話。

マネ  「無事に登録終わりました。」

社長  「お疲れ様。」

マネ  「そういえば港から駅までバスが出ているみたいなので
      ホテルは駅の近くで探してもらえますか?」

社長  「了解。」

マネ  「時間もあるので、腹も減ったし少し観光でもしようかと思ってます。」

社長  「もう、登録も終わってお客様の車両だから走行距離も伸びるしダメだよ。」

マネ  「・・・・確かにそうですね。」

社長  「港で待ってなよ。」

マネ  「けど、かなり時間もあるし・・・」

社長  「港で待ってなよ。」

マネ  「綺麗な湖が近い・・・」

社長  「港で待ってなよ。」

マネ  「おいしいって言われてるラーメン屋さんが駅の方に行ったら・・・」

社長  「港で待ってなよ。」

マネ  「地元で有名な釜飯が・・・」

社長  「港で待ってなよ。」

マネ  「軽協会へ来る途中に吉野屋が・・・」

社長  「そこで食べてから、港で待ってなよ。」

マネ  「あ・・・はい」

確かに、観光なんてして事故でも起きたら大変です。

ただ、僕の立てた予定は「港で待ってなよ。」と言う言葉に

すべて消し去られてしまいました。

しかし、食事を済ますと異常な眠気に襲われ、

港の駐車場でいびきや中学生に邪魔されることなく

ぐっすり眠ってしまい起きたのは14:00。

車中でこんなにも眠った事がないので背中や腰がバキバキでした。

その後、お客様来るまで港をウロウロと彷徨ってました。

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海を見ながら今日はベッドでゆっくり眠ろうなどと考えながら時間をつぶし

予定の時間になり、お客様到着!

フェリーで買ったことがすぐにばれる袋に入ったお土産を渡し、

北海道から買って頂いた勇気にお礼を言いました。

「何故、ウチの車両を?」

なんて質問をぶつけたところお客様は

「何かピンと来るものがあったから」

と、言う答えが返ってきました。

今後のメンテナンスの件や、注意事項などを説明し無事に納車することができました。

お客様にも喜んで頂き、一緒に来ていたお母様にもうれしい言葉を言って頂け

疲れも一気に吹き飛びました。

楽しそうに運転するお客様を見えなくなるまで見送り

もう遠方への納車も怖くないなんて思いながら

無事に納車できた事を社長に連絡。


マネ  「無事に納車出来ました。」

社長  「お客様は喜んでいた?」

マネ  「はい、めちゃめちゃ嬉しそうでした。わざわざ来てもらって~みたいな。」

社長  「やっぱり直接行って正解だったね。」

マネ  「正解ですね!お客様の喜ぶ顔も見ることが出来たので
      本当に来て良かったです。」

社長  「向こうも顔も知らないトコから買うのは嫌だろうし
      これからも遠方から来たらよろしく。」

マネ  「もう、事前にちゃんと準備すれば遠方も怖くないです。」

社長  「ガンガン遠方も行っちゃおう~」

マネ  「そうですね。ところで今日、泊まるホテルはどこになりますか?」







社長  「あ・・・・・・・・・」

マネ  「・・・・・??????」

社長  「ちょっと、お客様が来ててね~」

マネ  「はい・・・・・・」

社長  「忘れてた。」

















マネ  「のぉぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」











                                              おわり


長々と書いてしまって申し訳ございません。
最後まで読んでいただき感謝です。
一応、納車が終わったので本編は終わりです(笑)
続きは「おまけ編」として書きます。
最初から前編とかしなければよかった・・・・
自分のことばかり書いてたら、また言われるのでもうやめます。


それでは、また土曜日に。







                                          マネ
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by g-clovers | 2010-09-25 19:43 | 日常

第40弾


さぁ~土曜日です。

本日、旅日記は一時中断します。


このブログも第40弾を迎えることが出来ました。

そして、お店の方もまもなく5年目に突入。

マネは皆様のお陰で生きております!

本当に心から感謝しております。

ありがとうございます。

そしてこれからも、宜しくお願い致します。

5年目に突入ということで、なんかキャンペーン的な事も考えております。

月末までには告知したいと思います。

さて、今回は在庫の紹介もしたいと思います。




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ホンダ オデッセイ MQ 17インチAW 4WD

車両本体価格   29.8万円

●13年式 
●パールホワイト
●走行距離 11万km 
●修復歴:無
AT,フル装備,オートAC,PS,PW,CD,ABS,SRS,AW,キーレス・Wエアバック・CD・MDコンポ・DVDナビ

●7人乗り・キセノンライトやDVDナビなど充実装備
●タイベル交換済み!マニュアルモード付きで走りも楽しめる1台です!


エココーナー枠を少し増やして貰えそうなので、皆様の力を貸してください!
(在庫が売れないと枠を増してもらえません・・・)

車の買い替えを考えられている方がおりましたらご紹介下さい。

安くても、元気な車が欲しいという方がおられましたらご一報を!!!

お待ちしております!


それではまた土曜日に・・・・・・


                   

                    自分の事ばかり書かずに店の事も書けと言われたマネ







      
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by g-clovers | 2010-09-18 20:33 | 在庫紹介

第39弾


さぁ~土曜日です。

本日は、前回の続きを・・・・

前回、このシリーズを『前編』と書き始めてしまったため

今回は後編になるかと思いきや、どうやら中編が存在したみたいです。

書いてたら思ってた以上に長くなりまして・・・・

申し訳ありませんが、長いですけど読んで頂けると嬉しいです。

それではどうぞ!


中編



「とにかく急いでチケットを取らなくては」と思いフェリー会社のHPへ。

色々調べていたのですがややこしく、インターネット予約だと10%割引があるそうで

大変お得だと言う事を電話で聞きました・・・(結局電話のアナログ人間)

何なら、このまま予約でもいいかなと思ったのですがフェリー会社の人がネット予約の方が

良い的な事を遠回しに言うので、もう1度ややこしいHPへ行き再挑戦することに。

かなり苦しみましたが、なんとか予約することが出来きました。

途中、運航時間が約9時間掛かる事実を知り「4時間くらい?」と言っていた当社社長に

一瞬だけ殺意を覚えましたがいつもの事だとあきらめました。

一応、そのときのやりとりを・・・



マネ 「9時間くらい掛かるらしいですよ。」

社長 「へぇ~意外と遠いね。」

マネ 「・・・・そうですね。」

社長 「酔い止め忘れないようにね。」

マネ 「はい。(4時間の件は!!!!)わかりました。」



こんなものです。(泣)

それよりもお客様が喜んでくれた事もあり

今はどうやって船旅を楽しむかという事ばかり考えて

ウキウキしており「9時間なんてへっちゃらだ~い!」と気持ちは前向き。

日程としては8月8日夜~10日夕方着の予定を組みました。

2日連続フェリーで寝るのはキツいと思い、1泊はホテルに泊まっても良いと言うことで

何を食べようか、どこか観光スポットは?

など色々調べながら出発当日を迎えることになります。













すべて打ち砕かれるのも知らずに・・・・・
















そして当日。

書類のチェックをいつも以上に念入りに行い、忘れ物がないかチェック。

車両も試運転をして最終チェックを終え、最後の洗車をし出発を待ちます。

苫小牧港出発は0時。

乗船マニュアルには1時間30分前には到着と書かれていたので

余裕を持って20時札幌を出ました。

コンビニでジュースやツルハドラックにて酔い止めを購入し旅の準備を整え

苫小牧港に向かいます。

車の方は絶好調で快調にエンジンも回っておりました。

ただ夜間走行の為、思った以上に虫がぶつかり千歳を過ぎたあたりで

一度窓を拭きましたが結局ガソリンスタンドで再度拭いてもらう事に。

特に面白いことは起きずに苫小牧港に到着。

ただ、いつも来る苫小牧は昼間が多いので、夜の苫小牧は港というのもあるのか

一味違う雰囲気を醸し出しておりました。

そんな、雰囲気を楽しみながら乗船手続きをしに出発ロビーへ。

結構遅い時間なのに、長蛇の列。

「こんなに乗るんだ~」なんて思いながら最後尾に並びました。

夏休みやお盆が近いのもあってか家族連れ目立ち、こんな時間でも子供たちは

元気にはしゃぎ回っており遠い目で子供達を見つめておりました。

やっと自分の番になり受付をしたのですが、ちょっとしたトラブル発生!

登録前の車両のため、ナンバーがなく臨時運行許可書で走っておりまして

ナンバー記入のところを空欄にしていたところ、臨番の番号で良いから書いて下さいとのこと。




マネ     「予備検査証の番号じゃダメですかね?(笑顔)」

受付の人  「ダメです。(真顔)」

マネ   「書いて、また一番後ろに並ぶんですかね?(笑顔)」

受付の人 「そうですね。(真顔、当然)」

マネ   「ですよね~。(笑顔)」

受付の人 「お待ちの方どうぞ~(真顔)」



その、番号を確かめに1度車に戻り、再度さっきより伸びた長蛇の列の最後尾に並びました。

しかし窓口は、先程より2箇所増え5つになっておりさっきより早く進みます。

受付では、僕と同じ記入漏れの人や書類に不備のある人達が

やり直しをさせられておりました。

乗り慣れている長距離トラックの方々は、なれた感じで手続きを済ませています。

遊びと仕事は違うぜ!とばかりにすばやく済ませております。

僕も仕事ですが・・・・・

ちょっとだけ書き足し、後ろに並ぶ人の姿を見て

「気持ちは痛いほどわかるぜ!」と肩を叩いてやりたかったですが

火に油を注いではいけないのと変な人と思われるのでもちろんしておりません。

5つに窓口が増えたので「さっきの真顔の人に当たらなくて済む。」

なんて余裕だったのですが、そこは期待を裏切らない僕です。

見事に先程の「仕事熱心な人」でした。

無事に受付を済ませ、時間に余裕もあったのでフェリーを近くで見てみますと

かなりの迫力!!




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飛行機(鉄の塊)が飛ぶより不思議な現象だと本気で思いました。

なぜ、こんなにでかいのに浮いていられるのだろう・・・・

待っている間、船の清掃をしている方の豪快さに見とれておりました。
(下に止まっているトラックにゴミをガンガン投げ入れる)

車とかではない方の乗船の後、やっと船へ。

誘導に従い何とか船内に行き、まずは寝床を確保しなければと思い

船員さんに場所を聞いてみると

案内図を指差しながら「ココと、ココと、3階のココと、ココならどこでもいいです。」

と、やたら「こ」の多い助言を頂きまして、行ってみると大混雑の大広間・・・

今回、混雑していたため2等寝台すら予約が取れなく、2等席を取っていたのです。

皆さん荷物を置いてキープしており、中々場所が空いておりませんでした。

やっと見つけて確保できた本日の寝床はこれです。


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毛布をレンタル(有料)し四角いスポンジをただビニールで包んだだけの枕で寝ることに。

そんな寝床を見てられず思わず、外に出てしまいました。

離れてゆく北海道を眺めながら、

「なぜ、枕が四角いのか?」

「なぜ、枕カバーのレンタルはないのか?」を考えました。

もう、すでに酔い止めが効いてきていたかもしれません。

馬鹿なことを考えてました。




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カバーについてはタオルを持って来ていたので安心です。

形については三角だったらもっと腹立し、丸かったら転がるから片付け辛いってことだと

無理やり納得させ寝床に戻りました。

そして・・・・・・・

毛布を顔までかぶり、ウトウトしはじめた頃、事件は起きたのです。



                                             つづく





そんな訳で、余計な事を書き過ぎて話が一向に進まないってクレームはやめて下さい。

それではまた、近日中に書きます。






                                    やっと北海道から離れたマネ
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by g-clovers | 2010-09-11 21:58 | 日常

第38弾


さぁ~土曜日です。


案の定、今週は旅日記を更新できませんでしたね。

申し訳ありませんでした。

いきなりですが、ちょっと早めに・・・



ブログを更新してなかったら「死んだかと思ってた~」なんて笑顔で言われたマネです。


そんな訳で書き溜めてた分だけでも更新しようと思います。

一応、今回は区切りのいいところまでということでお願いします。

字ばかりなのでアレですが、読んで頂けると嬉しいです。





前編





それは、1通のメールから始まりました。

当店のワゴンRを気に入って頂けたお客様からメール。

わざわざ、東北地方からのお問い合わせで直接見に来る事ができない事と

お客様が女性であった事もあり伝わり辛いところは画像を送り少しでも安心して

購入して頂けるようにメール等でやりとりをしました。

当然、お客様も不安があったと思います。

行った事のない店、見た事もない人から高額の商品を買うのは勇気がいると思います。

(当店では気軽に来ることが出来ない方でも安心して購入頂けるように努力しております。)

車の良さもわかって頂き、購入したいと連絡をもらった時は

とても嬉しかったです。

さぁ~本番はこれからです。

「家に着くまでが遠足」ではないですが

「お客様が車両に乗って帰るのをお見送りする。」まで安心出来ません。

離れている場合、必要書類などはミスをすると時間のロスが半端ではないので

気を付けなければならない事の一つです。

記入欄や印鑑一つにしても漏れがあると大変な事になります。

お客様も急いでいるようだったのと、少し前にミスもありいつも以上に慎重になりました。


書類も届き、ナンバーの関係で行政書士に書類を送ろうとしていた時です。

こんな会話がありました。


マネ「行政書士に頼むと今までの感じなら5日間は掛かりますよね。」


社長「郵送時間もあるから1週間は見ておいた方がいいね。」


マネ 「お客様は少しでも早く欲しい様です。」


社長 「当然だよね。」


マネ 「時間も掛かって更に陸送費も掛かるから離れていると大変ですね。仕方ないです。」


社長 「直接行けば?」


マネ 「・・・・えっ!?」
社長 「やぁ、陸送費も高いし時間も掛かるなら直接行って登録して納車すれば
    時間も掛からないし安くなるし喜んでくれるんでない?」

 
フェリーの料金を調べだす社長・・・・

社長 「ほら!フェリーで行ったら半分の金額で行けるって!
    安くて早かったら喜んでくれるから直接納車しに行って良いか聞いてみなよ。」


マネ心の声(吉野家じゃないんだから・・・)


マネ 「フェリーってどれくらい時間が掛かるんですかね?」


社長 「そんなに離れてないから、4時間くらい?まぁわかんね~や。後で調べなよ。」


マネ心の声(ずいぶん曖昧・・・)


社長 「ウン、それがいい!絶対喜んでくれるって!!すぐに、予約しなよ。」


マネ 「いやいや、向こうでなんかあったら気軽に戻って来れないんですよ。」


社長「なんかないように準備をして行けばいいだけじゃない?」


マネ「まぁ・・・確かに・・・」


社長「喜んでくれる顔を見たくないの?」


マネ「そりゃ当然見たいです。」


社長「ハイ、決まり!連絡してみなよ。」





お客様に連絡したところ、なかなか喜んでくれている様子。

この頃には僕も行きたくなっておりました。

こんな短い会話で僕が直接行く事になったのをお客様は知らないでしょう。

最初、僕が弱気だったことも書いてしまいましたが出来れば見て欲しくないです(笑)

そんな訳で、僕のフェリーの旅は始まるのです!

                               つづく




やっと始めることが出来ました。

少しづつですがつづきも書いてますので

良かったら見て下さい。



                   



                       まだ札幌から出てないマネ
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by g-clovers | 2010-09-04 21:47 | 日常